注文家具、体に障害を持った人のための家具などを製作しております。製品は基本的にクライアントから直接依頼を受けたもののみ設計製作をしております。
一般の注文家具はムク材を主に使用し伝統的な木工の技術を用いてオリジナルデザインのものを箱物から脚物まで幅広く製作をしております。また「たためる椅子」などのいくつかの定番品の製作もおこなっております。
障害者用の家具では姿勢を保つための機能をもたせた椅子の製作が中心となります。一般の家具も障害者用家具もa特注家具という意識で関わっております。また木製の製品ばかりではなく車椅子など金属製の椅子も製作しています。MandMで製作した一連の姿勢保持椅子はインテリアデザイナー協会賞を受賞、また毎日デザイン賞にもノミネートされました。
設計工房MandMの仕事はあくまでも木工技術を基本としていますが木材に限らず金属や樹脂類などの素材の加工や塗装、縫製などの作業にも関わることもあります。仕事を進めていくうえで
チームワークで製作することが多いですが、一人一人がオールマイティに製品の製作ができることを目指しております。また設計もできること期待しています。
小さな工房ですので様々な仕事に関われるチャンスや能力に応じて次のステップの仕事にトライできるチャンスに恵まれると思います。しかし一方で厳しい面もたくさんあります。ひとりのスタッフの工房全体に与える影響が大きいので絶えず自己努力をして能力を高めていこうという姿勢がないと勤まりません。また数年は技術を向上させることに集中できるだけの意志と体力を必要とするでしょう。
現在設計工房MandMではスタッフを募集しております。
工房の物作りの姿勢を理解して苦楽を共にできる方、長く働いて下さる方を求めております。